ここに私は立つ。

 原文は「ここに、私は立ちます。私はこのほかに何事も出来ません。」

 1522年4月17日、ドイツ、ウォルムスの国会における審問において、マルチン=ルターの発した言葉で、それまでの自分の発言を撤回するか否かを問われたときの、拒否の姿勢を明確にした歴史上有名な言葉です。(これにより、今日まで続く、キリスト教内のプロテスタントが生まれる流れが決定したともいえる。重大な事件である。)

 そんな大げさな事象には程遠い管理人には、歴史上の空想に逃避し、全てを忘れることは、出来そうもない。今日も、食器洗いと買い物、私室の掃除(しかも当分終わらない)と現実の所用は引きもきらず、幸いに、私に呼びかけてくれる方もいる。

 叶実さん、novellaさん、感謝します。

 「まだ私には帰れる場所があるのだ、こんなうれしいことはない。」(引用履歴もありますが、機動戦士ガンダムのラストシーン、アムロ=レイ)ということで、古代ローマより帰ってきました(笑:たかが本を読みかけのままで伏せただけだっぅの!)

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この記事へのコメント

novella
2006年12月17日 19:29
歴史ですね。
テーラー先生という偉い先生がいました。テーラー展開の第一発見者ではないらしいです。0のまわりでテーラー展開することをマクローリン展開と呼ぶらしいです。マクローリン展開して何が楽しいかというと。関数を多項式で表せるからです。y=sinXとz=2x+5でどちらが大きいか判らないですよね。15cmと15°じゃ比べられないからラジアンで表すらしいですね。猪木とアリはどちらが強かったのでしたっけ?
PC12(管理人)
2006年12月17日 20:38
novellaさん、コメントありがとうございます。

えーーと。アリは体重の50倍の加重を持ち上げられると聞いたことがあったので、アリって事でどうでしょうか。(笑)

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