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3ヶ月目の給与支給。僅かではあるが、前月よりも増額。これまで被服費、交際費を切り詰められる限り切り詰めてきた、その甲斐はあった。 この日、かつての居場所であった人たちに久しぶりに再会。駅前でのイベントは、かつて雪の吹きすさぶ季節に、職員として立ち会ったものだった。この度はまったくの野次馬としての参加。それだけに、叩き付ける様な雨が降ってきたときは参った。それに、やはり当時とは異なる顔ぶれが増えてくるのは否めない。実際、去る者は日々に疎しという。それは仕方の無いことだ。 そして、今日。現在の職場で、先日退職して行った職員に対して、ある人がいささか手厳しい論評をしていた。やむを得ないとはいえ、あまりに悪し様な言われように複雑な感慨を抱かずに入られなかった・・・。 |
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