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報道によると、自然災害によって肉親を、知人を財産を失った避難民に、その国の権力者が 「死ななかっただけでありがたいと思え」「死んだものはそうなる運命だった」「援助物資は我々が管理する」 翻訳というフィルターを通しており、管理人自身がその言葉を確認したわけではない。しかし、見るからに疲れ果てた避難民に対して、いとも上等な制服に身を包み、威圧するような態度はありありと伝わってきた。 国であろうと会社であろうと、学校であろうと、家族であろうと、そのトップに立つ者はその構成員に対する責任がある。そのトップに奉仕させる為のみにその組織を牛耳るのは、およそその資格はない。何たる唾棄すべき存在であることか、しかもその地位が揺らぐ様子はまるで見えない。 望む人にとって喜びを与え合える存在であること、望まぬ対象からの敵意と憐みから身を守れる存在でありたいと思うほどのことしか念頭にはない。状況はそれほど楽観視できるものではないが、とりあえずまだそこまでではない、しかし上がり続けるガソリン代、つられる物価高、公共料金、各種負担は上がり続け、所得と身の安全は緩慢に侵食される気配が濃厚。それを「工夫してやりくりしろ」という。 杞憂であれば良いのだが。。。 |
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